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プロテインブーム到来!豆製品の摂取に関するアンケート(カネハツ調べ)

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多くの方が注目している「たんぱく質」!

昨年あたりから日本でも、プロテインブームが到来しました。
テレビや雑誌、WEBメディアなどで、「炭水化物の代わりにたんぱく質をたくさん食べるようにしている」「美容・健康のためにプロテインを飲んでいる」というコメントをよく見かけます。さらに、コンビニエンスストアやスーパーなどでもプロテイン量を強調した商品を多数見かけますよね。

1日に必要なたんぱく質の推奨量は、日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、成人男性は60~65g/日、成人女性50g/日です。(男女問わず、体重1kgに対して1g程度が目安と覚えると記憶に残りやすいです)

たんぱく質が豊富な食材といえば、「肉」「魚」「たまご」「乳製品」「豆製品」などなど・・・様々な食材を思い浮かべるかと思いますが、今回はこの中でも、カネハツと親しみのある「豆製品」に注目し、摂取状況についてアンケートを行ってみました。

80%以上が週2回以上豆製品を食べていることが判明!

男女1,774名を対象に当社が実施した「豆製品の摂取に関するアンケート」より、豆製品を食べるペースは、週5回以上(ほぼ毎日)と回答した方は全体の42.2%と最も多く、週2回以上食べると回答した方は全体の80%以上。週1回以上と回答した方は全体の90%以上と、多くの方が日頃から豆製品を食べるよう心がけていることがわかります。反対に、週1回未満の方は、全体の約6%と少数でした。

 
 

 普段食べている豆製品トップ3!

普段食べている豆製品で最も多かったのは「豆腐」でした。次いで、「納豆」「味噌(味噌汁)」の順に多く、4番目に多いのは「豆乳」でした。
大豆には「イソフラボン」が含まれていることはすでに多くの方が認識しています。豆乳は食生活に取り入れやすいこともあり、”美容のために牛乳の代わりに飲む”という方がいることが推測できます。
また、水煮大豆・蒸し大豆などの「素材豆」は、缶詰のものよりもパウチタイプを使用する傾向が多いことが明確になりました。缶詰は保存期間が長いというメリットもありますが、切り口が危ないことや中を洗って捨てなければならないので手間がかかるといった大きなデメリットもあるため、手軽につ開けるパウチタイプのものが好まれていることがわかります。

 
 

豆類の摂取量は40gも不足している!?

平成29年度 国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)より、日本人の1日の豆類摂取目標量は100gですが、実際の平均摂取量は62.8g。なんと、1人あたり「約40g」不足していることがわかります。


豆類の摂取量が不足している原因は何なのか?過去に子育てママに「大豆の何に困っているのか?」を聞いたところ、「主食にしづらい」「具体的な調理方法が思い浮かばない」「下準備の方法がわからない」などの困った声が目立っていました。

【過去のアンケート】
子育てママに聞いてみた!「大豆」の何に困っている?:https://btob.kanehatsu.co.jp/article/a49

カネハツの豆製品はパウチタイプで手軽に食べられる!

80%以上が週2回以上食べている豆製品。喫食頻度が高いほど、”手軽さ”が求められます。カネハツの豆製品は、すべてパウチタイプであけてそのまま使える&食べられる商品です!

・下味調理済み!4種の豆で彩り豊かな「サラダに!まめ」シリーズ
・様々なお料理に使える機能性表示食品「だいず水煮
・植物由来の乳酸菌100億個入りの素材豆「乳酸菌が入った蒸し豆
・ふっくら&しっとり半生食感のおつまみ豆「うま辛Beans
・あけてそのまま食べられる減塩タイプの煮豆「健者のおすゝめ」シリーズ

その他、カネハツの商品カタログはこちらからご覧ください。
https://btob.kanehatsu.co.jp/dlpage.html


昔から日本で食べられている豆類は、健康イメージが高く、本当は食べるよう心がけている方の多い食材ですが、それでも摂取量が不足しています。また、下処理や調理方法の手間を考えると、毎回同じようなメニューになりがちな食材でもあります。
カネハツでは、そんな摂取量が不足している豆類をもっと食べていただくため、様々な悩みを持たれている方の心に寄り添えるような商品作り・商品提供を販売業者様と共に追求していきたいと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

平成29年国民健康・栄養調査結果の概要 :https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000351576.pdf

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