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お盆の過ごし方に関するアンケート(カネハツ調べ)

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2020年は、春先から新型コロナウイルスの拡大による大幅な外出自粛を余儀なくされました。そして、お盆期間中の不要不急の行動や、県をまたぐ移動などを自粛するよう国もしくは各都道府県知事から要請されました。

そこで、「今年のお盆をどのように過ごしたのか?」について、男女1,430名にアンケートをおこないました。

約80%が「自宅周辺」で過ごしたと回答!

男女1,430名を対象に当社が実施した「2020年のお盆の過ごし方に関するアンケート」より、今年のお盆は「自宅・自宅周辺」で過ごす人が全体の80%。
中には、「県内・近場に実家があり、いつもは宿泊するが今年は日帰りで帰省した」というご意見も見られ、要請通り、旅行や帰省を控えていたことがわかります。

 
 

 65%が昨年とは異なるお盆に。

今年のお盆の過ごし方は昨年と比べて変化があったかを尋ねたところ、半数を超える65%以上の方が「変化があった」と答えました。
お盆は、帰省やお墓参りなど、大人数が集まる機会が多い時期。さらに例年、国内・海外旅行やレジャー・アウトドアなどを行っている方々も多いはず。
そのため、外出自粛を求められた今年のお盆に対し、多くの方が何かしらの変化を感じたことがわかります。



人の多いところへの外出を控えたお盆

「今年のお盆休みの過ごし方は昨年と比べて変化があったか」という質問に対し、「大きな変化があった」「少し変化があった」と回答した方に対し、どのようなことを控えたのかを具体的に伺ったところ、最も多かったのは”人の多いところへの外出”でした。
また、大人数での集まりや外食・宴会、帰省など、「三密」になりやすい状況にならないよう、多くの方が気を付けながら過ごしていたことが分かります。

 
 

コロナ禍の前後で食生活にも変化が・・・!

コロナ禍の前と後で食生活に変化があったのかを尋ねたところ、65%以上が「変化があった」と回答しました。
反対に「全く変化がなかった」と回答したのは全体の10%程度となり、お盆の過ごし方に変化があったと感じている方は、コロナ禍の前後の食生活にも変化を感じています。



その中で、どのような変化があったのかを具体的に尋ねたところ、最も多かったのが「外出を控えるようになった・しなくなった」でした。
外出を控える代わりに、「自炊の頻度」や「お取り寄せ・テイクアウトの利用」が増えるなど、各自工夫して”おうちごはん”の充実をはかっていることがわかります。
また、少数ではあるものの、外出自粛の影響で運動不足になり、「太ってしまった」「栄養面に気にし始めた」という回答もみられました。



まとめ

2020年のお盆は、要請通り、自宅周辺でなるべく外出しないように過ごしていた方が多くいらっしゃいました。数か月後には年末年始、お正月休みがやってきます。
年末年始の休みを長期連休にするような話題も上がっていますが、お盆に帰省できなかったためお正月こそは・・・と思っている方も少なくないはずです。
次回は、お正月をどのように過ごす予定かを尋ねたアンケートのご紹介をさせていただければと思います。

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