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子育てママに聞いてみた!「大豆」の何に困っている?

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9割以上の主婦が「健康によい」と思っている、栄養の宝庫・大豆。大変食べやすい食材ですが、「主食にしづらい」「具体的な調理方法が思い浮かばない」など悩みを抱える子育てママが多いことが、今回のアンケート結果で浮き彫りとなりました。

今回は、子育てママに「大豆に抱くマイナスイメージ」について答えてもらい、そのなかから代表的な意見を紹介します。

大豆は健康に良いと思いますか?

困った声「レパートリーが少ない」「下準備方法が分からない」など

アンケートの意見欄をみると、「レパートリーが少ない」「下準備の方法が分からない」「主食になりづらい」などの“困った声”が目立ちます。

レパートリーが少ない

「料理のレパートリーが少ない」と答えた方は、全体の46%に上りました。コメントをいくつか拾ってみましょう。

「料理のレシピが少ない、口に合わないので探したいです」(41歳・栃木県)

「大豆そのものを使った料理は、ほぼレパートリーがない状態です。大豆粉や豆乳、納豆などを活用することが多いです」(43歳・東京都)

大豆の加工品(納豆・豆乳・豆腐など)はパッと思い浮かぶ方も多いでしょうが、大豆そのものを使った料理となると難しい、そんな声が多く寄せられています。肉や野菜と比較しても、大豆のレパートリーは限られてきます。「1日1食は大豆料理を」という願望はあっても、現実はそう簡単ではありません。

下準備方法が分からない・面倒

下準備や調理方法に関する情報不足も、大豆にマイナスイメージを抱く原因のようです。煮豆など簡単な方法は思い浮かぶものの、臭みを消すための味付け方法がよく分からない、といった声も聞かれます。「豆の味や臭いが苦手」という方も少なくありません。大豆料理をおいしくいただきたくても、風味を生かすための下準備の方法が分からなければモチベーションも上がらず、面倒に感じる・・・。そんなイメージを持った結果、納豆や豆腐をつい頼ってしまうようです。

主食になりづらい

サラダやお味噌汁の具材には使えても、主食になりづらいのが大豆の難しいところ。大豆は確かにタンパク質や鉄分、カルシウム、ミネラルといった栄養成分が豊富な食材。これが主食になればいうことなしですが、レパートリーが少ないうえに調理方法も難しければ扱いにくいと感じますよね。そうなると、「お肉でいいか」となってしまいます。「オムレツやパスタ、うどんに使用する」という意見もあるものの、好みの問題もあるため簡単にはいきません。

割り切った声「料理方法は限られている」「煮て食べる以外思いつかない」

なかには、「料理方法が限られているから別の食材を使う」などの“割り切った声”も多数ありました。

煮て食べる以外思いつかない

「豆料理といえば煮物くらい・・・」そんなイメージをお持ちの主婦も多いようです。「水煮の大豆はポピュラーになってきているが、もっと料理レシピの紹介をしてほしい」(茨城県・59歳)との声もありますが、水煮限定だとどうしてもネタがつき、家族にも飽きられてしまいますよね。毎日の調理を任された主婦にとって、レパートリーが決定的に不足する大豆は、食べたくても扱いに困ってしまいます。「そのまま食べる」と答えた方もいますが、できれば腕を振るって食卓に載せたいところですよね。

味だけならお肉が好き

お肉は、育ち盛りの子どもたちに大人気の食材。また、肉料理がテーブルに並んでいるのをみて喜ぶお父さんも多いはず。お肉は味も確かで、レパートリーも豊富です。煮物もあれば焼き料理もありますし、作るほうも頭を悩ます必要はありません。大豆も“畑の肉”といわれるほどタンパク質が豊富な食材ですが、レパートリーや味の深さ、人気度を考えるとお肉には及ばないようです。

テーマを決めてレシピを選ぼう

「レパートリーが少ない」「調理方法が思い浮かばない」そんなお悩みなら、テーマを設定してレシピを考えてみてはいかがでしょうか? 「子どもが喜びそうな料理にしよう」「お父さんが元気になるような料理を考えよう」というふうに対象を絞れば、アイディアも浮かびやすくなります。

子どもが喜ぶ料理

大豆には良質な植物性タンパク質のほか、カルシウムや鉄分、食物繊維も豊富に含まれています。子どもの成長を考えるうえで、毎日の食卓に大豆料理を並べたいところですよね。

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お父さんが喜ぶ大豆料理

仕事から帰ってきたばかりのお父さんには、スタミナがついてなおかつ健康的な料理をふるまいたいですよね。そこでおすすめなのが、『鶏むね肉と大豆のカレー煮』。大豆もお肉も野菜もたっぷりのカレー風味の煮物です。ニンジン、鶏むね肉を炒め、さらに水煮大豆を加えて炒め合わせます。カレー粉とチキンスープを加えて煮汁が半分になるまで煮てください。最後にブロッコリーを足して塩コショウで味を調整すれば出来上がりです。

まとめ

大豆は栄養価が高く、ぜひとも毎日の料理に摂り入れたい食材。そうはいっても、こちらでご紹介したとおり、「レパートリーが少ない」「下準備方法が分からない」などの悩みが立ちふさがります。納豆や豆腐を上手に活用する方法もよいですが、大豆単体を使うなら、ぜひテーマを決めてから調理に取り組んでください。「今日は子どもが喜ぶ大豆料理にしよう」という感じでイメージすれば、アイデアも浮かびやすくなるでしょう。

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