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スーパーでの大豆製品、売り場で迷っていませんか?

まめ知識
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どんなときに惣菜を購入しますか
どんなときに惣菜を購入しますか

スーパーマーケットの売り場には、多種多様な大豆製品が常に並んでいます。しかし同じ食材から作られているのに、それらが置かれている陳列棚の場所は製品やお店によってバラバラです。

納豆や豆腐は購入頻度も高く、品数が豊富なため目立つ場所に陳列されているので迷うことは少ないというアンケート結果がありますが、中には目当ての商品の取り扱いが無くなっていたり売り切れているとどれを買ったらいいか迷ってしまう事があるという声も。逆に、たまに買ってみようという商品に関しては、売り場が見つからなかったり、複数商品の中から何を基準に選んでいいか迷ったなど、すっきりしない状況が頭の片隅に残ってしまうと、また次も買おうという気が滅入ってしまいます。

そこで今回は、一般的にスーパーではどんな大豆製品があってどこの売り場で手に入るのかを一読出来る様、整理をしてみました。

売り場MAP

どんなときに惣菜を購入しますか

売り場紹介

こちらでは、一般的なスーパーのレイアウトで各大豆製品がどのコーナーに置かれているかをまとめてみました。ただし、陳列コーナーの傾向は地域による違いがある場合も。迷った場合は自店舗のある地域のライバル店をいくつかチェックし、その傾向に合わせましょう。

青果コーナー

1.枝豆、豆もやし

大豆が熟れる前に収穫する「枝豆」や、大豆を発芽させた苗にあたる「豆もやし」。これらは生鮮食品扱いなので、どこのスーパーでも青果コーナーに置かれています。緑豆モヤシに比べて豆もやしを取り扱っているスーパーは若干少な目ですが、韓国料理のナムルではこちらが一般的に使われます。

調味料コーナー

2.醤油、3.味噌

醤油や味噌などの和の味付けに欠かせない調味料。ただし同じ調味料でも、醤油は鍋物に使うつゆ類や塩、砂糖と一緒にされていることが多いようです。味噌はよく、酢と隣接して配置されています。

乾物コーナー

4.煎り豆、きな粉、高野豆腐、節分の豆、大豆粉、乾燥大豆

煎り豆やきな粉といった乾燥した食材は、海苔や昆布などの並ぶ乾物コーナーに置かれています。保管状況を維持するためにも、これらの乾物をまとめて陳列しておくことが大切です。

缶詰めコーナー

5.煮豆(缶)、ベークドビーンズ(缶)

水煮した大豆の煮豆は、ひき肉料理のかさましやスープ、サラダのトッピングなど、さまざまなシーンで活躍します。各種メディアでも活用法が紹介され、おしゃれでヘルシーな印象から常備する人が増えてきました。

缶詰めはパッケージの処分が面倒な印象がありますが、長期保存が可能です。すぐに利用する予定がない場合、やはり缶詰めを選ぶ人が多いようです。

調味済みの煮豆といえるベークドビーンズも、近年、ラインナップが増えてきています。イギリス製のものは基本的にトマトソースで味付けされていますが、アメリカ製のものはやや甘めの味付けが特徴です。角切りの豚肉が入っているタイプもあり、手軽でボリューム感があります。

メーカーによって味付けに違いがあり、好みが分かれます。少量多品種で導入してみて、売れ行きの傾向を探ったうえで仕入れの量を調整したいところです。

日配食品コーナー(和日配)

6.乳製品
7.豆腐、納豆、ゆば、おから、油揚げ、厚揚げ
8.煮豆(パウチ)

日配食品は明確な定義が決まっているわけではありませんが、主に冷蔵保存が必要で、日持ちのしない食品がこれに分類されます。毎日店舗に配送されるので、日配と呼ばれます。

基本的に賞味期限が数日しかないため、バックヤードにはあまり保管しません。多くの店舗で、店頭の陳列棚にすぐに並べます。大豆の加工食品は和の食材なので、乳製品などの洋日配とは区別して和日配のコーナーに陳列されています。

大豆製品の中でも豆乳は、洋日配の牛乳や乳製品のそばに並べられることが多くあります。豆乳を飲む人は牛乳の代わりとして飲むという傾向が強いためです。

煮豆は煮物の仲間として、昆布やこんにゃくなどパウチ括りで近くに並んでいる傾向が強いです。最近は、単身者向けのパウチ惣菜としてキンピラや白和え、切り干し大根などもこのコーナー付近に配置されるようになってきました。

催事コーナー

9.豆まきの豆(節分)

豆が主役となるイベントと言えば、節分。

菓子/珍味コーナー

10.きな粉棒もち、煎り豆(つまみ)、豆煎餅

お菓子にも良く見ると「大豆」を材料に使用している商品が多く存在しています。

冷凍ケース

11.豆乳アイス

ご存じの方も多いでしょうが、アイスクリーム類の分類(アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓)は乳固形分や乳脂肪分の含有量で決まります。「乳」を一切含まない豆乳アイスは、アイスキャンディーやかき氷などと同様の氷菓になります。

ただ、当然豆乳アイスを購入する客層はアイスクリーム類を求める人です。陳列棚も、その付近にレイアウトしましょう。乳や卵といったアレルゲンを含まないタイプの豆乳アイスは、リピーターを獲得する手段として活躍が期待できます。ポップなどで告知をすると、訴求力がアップします。

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