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春の訪れを感じる食材”菜の花”

まめ知識
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まだまだ寒い日が続きますが、1月は旧暦では「春」。
春の訪れを感じる野菜の代表として、“なばな”として売られている“菜の花”があげられます。小さなつぼみをつけたかわいらしいお野菜です。
野菜には様々な部位がありますが、「花」の部分を多く食べるのは春ならではのもの。

そんな”菜の花”は、寒さに耐え、気温も上がり日が長くなってくると、冬の間にためておいた栄養を次の世代につなげる準備を始めます。そのため、菜の花が出回るのは寒い冬を越えた「春」だけになります。

菜の花は、アブラナ科の野菜で、かつてはアブラナと言われるように、油を採るために栽培されていました。春になると近所の畑が黄色に染まり、白いモンシロチョウがたくさん飛んでいる光景を思い出します。
現在は、野菜として食べられることが多くなっています。

“菜の花”の栄養


菜の花は、アブラナ科のとても栄養価の高い緑黄色野菜で、ビタミンB1・B2、ビタミンC、カロチン、カロシウム、鉄分などが豊富です。
菜の花のビタミンCは、ほうれん草の3倍、ニラの約5倍含まれています。
また、鉄分も豊富に含まれており、ニラの約4倍含有しているので、貧血気味の方におすすめの食材です。
その他、体内の塩分バランスを保つカリウムや、カルシウム、食物繊維など、豊富な栄養素もバランスよく含んでいます。

菜の花は、ハウス栽培により、年中出回っていますが、春先に出回る菜の花は、一番栄養価が高く季節を感じる事のできる野菜です。

菜の花は、つぼみの部分が柔らかく美味しいので、花が開いていないものを選びましょう。茎の切り口がみずみずしく、緑色の濃いものが良品です。

菜の花の保存方法

菜の花は、むき出して置いてしまうとすぐに萎びてしまう食材で、鮮度が落ちるのが早いのでなるべく早く食べるようにしましょう。
保存方法としては、濡らした新聞紙などに包み、袋に入れて野菜庫で保管してください。
その際、根の部分を下にして、立てて入れておくようにしましょう。そうすれば日持ちして茎が曲がることもありません。

量が多くて食べきれない場合は冷凍も可能です。冷凍する際は、サッと固めに茹でてから小分けして冷凍するのがおすすめです。
使うときは自然解凍で、おひたしや和え物などに活用できます。

“菜の花”を使ったお惣菜

カネハツ食品では、1kgタイプのフレッシュ惣菜も製造しております。消費期間が3日程度とフレッシュならではの味を堪能いただけます。
そんなフレッシュ惣菜で、菜の花を使った商品を2月1日~4月30日までの期間限定で発売することとなりました。

資料ダウンロードページより、カタログをダウンロードいただけます。
https://btob.kanehatsu.co.jp/dlpage.html

季節の食材を使ったお惣菜で、春の訪れを感じられる食卓に!


<参考>
旬の野菜を食べよう:http://www.kisetsunoyasai.com/vegetable/rape.htm
八百屋の「旬八青果店」が伝授!美味しい野菜の見分け方:https://ie-men.jp/housework/cooking/631

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