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サラダの具材として定着した大豆。次なる大豆定番メニュー戦略を!

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大豆の食べ方といえば以前は豆腐や納豆、味噌といった和食が中心でしたが、近年ではサラダの食材として取り入れる方法が一般化してきました。スーパーの惣菜コーナーなどでも定着しており、人気を集めています。

大豆が健康に良いというイメージは強いので、さらに新しい食べ方を提案できれば大豆の新たな需要を掘り起こすことができるかもしれません。レパートリー不足に悩む主婦層に、サラダ以外の大豆を使ったメニューを提案はいかがでしょうか?

惣菜市場は主婦層のニーズを受けて堅調な伸び!

忙しく働いて帰宅した後、栄養バランスの良い食事を一から準備するのは本当に大変です。かといって経済的負担や栄養バランスの維持を考えると、毎日外食をするわけにもいきません。そんな時頼りにされているのが、やはり手軽に購入できる総菜です。

一般社団法人日本総菜協会の「総菜白書」によると、平成21年から平成28年にかけて総菜の販売額は年々伸び続けています。平成28年の販売額は、9兆8,399億円にものぼりました。

さらに総務省の「平成29年度家計調査(2人以上世帯)」によると、食料品や外食に対する支出額のうち、生鮮品や外食の金額は前年に比べてわずかに減少しています。一方で調理食品や飲料、加工食品の支出額はわずかに増加しているという結果が出ました。

このように食品市場全体における総菜のニーズは伸び続けています。その背景には、共働き世帯の数が増加し続け(2017年現在で1,188万世帯)、家事に十分な時間を割ける主婦が減少していることがあります。

子育て世代は育ち盛りの子供の栄養バランスを気にしますが、野菜の下ごしらえには時間がかかるため、手っ取り早く栄養が摂れるサラダは人気総菜のひとつです。必要な分だけ個包装で手に入るパッケージサラダは、廃棄食品を減らしたいというニーズもキャッチしています。

近年ではサラダのボリュームを増すトッピングとして、大豆が定着してきました。「煮豆を乗せるだけで食べられるため手間がかからない」「洋食の献立に合う」という点も大豆のサラダが人気を集める要因となっています。

子育てママは大豆料理のレパートリーに悩んでいる

子育てママに聞いてみた!「大豆」の何に困っている?」でもご紹介したように、子育て世代のママには「大豆を使おうとすると、ごく一般的なメニューしか思いつかない」という人が多くいます。

煮物に入れる以外の使い方がわからないと、マンネリ化しやすいため毎日食べることができません。「畑のお肉」とも呼ばれるほど栄養価が高い食材ですが、肉や魚と比べるとどうしても調理法が限られるという点がデメリットとなっています。味もお肉と比べると淡白でインパクトはありません。

大豆にはたんぱく質をはじめ、脂質や糖質、各種ビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養素が含まれています。たんぱく質は子供の成長にも欠かせない栄養素ですし、体力を維持するためにも大切です。細胞の構成を助ける「大豆レシチン」、抗酸化作用のある「大豆サポニン」、女性ホルモンと似た働きをするとされる「大豆イソフラボン」など、女性にうれしい成分も豊富に含まれています。

毎日食べたい食材でありながら、どう使ったら良いかわからないという点が問題となっている大豆。総菜コーナーにおける大豆を取り入れた商品陳列は、購入はもちろんレシピや献立に悩む主婦への提案につながります。

サラダ以外の人気大豆メニュー開拓を!

乾燥大豆を茹でて食べられる状態にするには時間も手間もかかるので、なかなか毎日使用できないという声があります。だからこそ、その手間を省く大豆を使った惣菜には潜在的なニーズがあると考えられます。

カネハツ食品の「サラダに!まめ」は、4種類の豆(大豆、ひよこ豆、赤いんげん豆、青大豆)を合わせて煮た人気商品です。単なる水煮ではなく、薄味で下処理しているため水洗いは必要ありません。サラダはもちろん、煮物やあえ物、チリコンカン、ミネストローネスープなど、和洋中さまざまな料理にお使いいただけます。

次のようなメニューなら「サラダに!まめ」を混ぜたり和えたり、トッピングしたりするだけで完成します。惣菜コーナーに配置して、このようなサラダ以外の大豆メニューを定番化させていきましょう。

「サラダに!まめ」を使用したレシピ一覧はこちら

無理なく美味しく毎日大豆を

ご紹介したように、新しい使い方が提案できれば大豆の消費量は拡大できる余地がまだ十分にあります。TBS系のテレビ番組(2018/08/06放送)「名医のTHE太鼓判」でも、「免疫力アップのために毎日朝昼晩の食前、1回あたり20粒の大豆を摂ると良い」と紹介されました。

サラダに代わる新しい総菜メニューを開発し、無理なく美味しく、健康のための大豆摂取の習慣化を仕掛けていきましょう。

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