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今日はどんな気分?シーン別のおすすめ“おつまみ”5選

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10月から消費増税で、酒類の消費税率は8%から10%に引き上げられました。また、外食の税率も10%になったのに対し、持ち帰りや通常の食材を購入する際は軽減税率が適用されて8%に据え置かれることから、“家飲み”需要が増加すると考えられています。
そのため大手コンビニや百貨店、スーパーなど各流通では、惣菜や弁当など「中食の強化」に力を入れています。

サントリーホールディングスが2019年6月にプレミアムビールを月2、3回以上自宅で飲用している20~59歳の男女1000人(男性628人、女性372人)実施した「プレミアムビールに関する消費者引用動向調査」にて「消費税増税後、節約したいと考えるもの」について質問したところ、約6割(59.4%)が「外食・飲み会費」と回答しました。

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https://www.ryutsuu.biz/strategy/l060429.html

 家飲みといえば、「リラックスできる」、「安く済む」、「のんびり飲める」など様々なメリットが挙げられます。また、パパ友飲み・ママ友飲みでは、「子供を連れていきやすい」というメリットもあります。
そこで今回は、“家飲み”のシーン別おすすめおつまみを5つ紹介したいと思います。

特別な日には、やっぱり肉料理!

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誕生日など特別な日のおすすめは肉料理。ブランド鶏を使った焼き鳥や唐揚げ、ブランド牛のローストビーフがおすすめです。有名店でのテイクアウトやデパ地下のお惣菜など、いつもよりワンランク上のブランド肉を使った肉料理を家で食べて特別感を味わってみてはいかがでしょうか。
牛肉や豚肉、鶏肉などの動物性たんぱく質を食べると、同時にコレステロールを摂取できます。良質なたんぱく質は、野菜と食べることにより食べ過ぎ・飲みすぎの後の二日酔い、脂質や炭水化物の摂りすぎを軽減するといわれています。

唐揚げ専門店が急増!?

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近年、“唐揚げ専門店”が増加していて、空前の唐揚げブーム。最近は唐揚げをこよなく愛する“カラアゲニスト”と呼ばれる方々がいます。カラアゲニスト達は、各自オススメの唐揚げ店を紹介しています。クチコミで評判の良い唐揚げを楽しんでみると良いでしょう。
ちなみに、揚げ物にレモンをかけると、クエン酸の働きで参加した油を中和してくれ、さらにビタミンCや酵素も摂れるので、消火や代謝を促し、体脂肪が蓄積されにくくなるのでおすすめです。

特別な日は少し贅沢な肉料理にすると、特別なひとときを過ごせること間違いなしですね。

しっぽり飲みたい!そんな日におすすめなのは「魚料理」

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魚料理といっても、焼き魚や煮魚、干物、刺身など、様々なものを思い浮かべると思いますが、特におすすめなのは刺身です。刺身はカット済のものが多く売られており、すぐに食べることができるだけでなく、代謝を活発にするための必要な栄養素の筆頭である「たんぱく質(アミノ酸)」が豊富に含まれており、糖や脂肪、アルコールの代謝には欠かせません。
加熱されていない“生食”なので、消化を助ける酵素も取り込めます。酵素は48℃以上に加熱すると壊れてしまうといわれているため、“生食”であることが大切です。
また、開けてすぐに食べられる缶詰もおすすめの1つ。さば缶やいわし缶など、世間では今、缶詰ブームがきています。缶詰は、そのまま食べても十分美味しく、さらにちょっと手を加えるだけで様々なアレンジをできることもメリットです。
魚缶の簡単アレンジレシピ本も多く出ているので、最もおいしいアレンジレシピを見つける楽しみも味わえます。

ちょっとだけ飲みたい・食べたい・・・そんな時は「チーズ」と「ナッツ」がおすすめ

少量のチーズをおつまみに

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チーズは生乳から水分を搾って作られるので、栄養がたっぷり入っています。特にチーズの20~30%を占めるたんぱく質は、身体に必要なアミノ酸をバランス良く含んでいます。このアミノ酸は肝臓の機能改善や肝臓疾患治療に効果があるともいわれています。チーズをおつまみにアルコールを飲むと悪酔いしにくいという話を耳にするかと思いますが、その理由はこのアミノ酸のおかげといえるでしょう。
ちなみに、チーズにはビタミンCとDが足りないため、野菜と一緒に食べたり、クリームチーズにドライフルーツを練り込んで食べるとバランスが良くなります。
また、チーズには脂質が含まれていますが、脂質というと太りやすいイメージが強いと思います。チーズの脂肪は細かい球状になっており、とても燃焼しやすい形をしていることと、脂質は腹持ちが良いので、チーズを少し食べるだけで長い間空腹感を感じずに済みます。

少量のナッツをおつまみに

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「ナッツを食べると酔いにくくなる」という話をきいたことはありませんか?
バーやスナックのおつまみによく出されるナッツ類ですが、ナッツ類には植物性の脂質がたっぷり含まれています。
さらにアーモンドなどのナッツ類には、カリウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラル類が豊富に含まれています。これらのミネラルはお酒を飲むと失われやすいため、ミネラル補給のためにもおすすめできるおつまみといえます。
健康に良いナッツ類ですが、少量でもカロリーが高く、食べすぎるとカロリーオーバーで肥満の原因になってしまうので、1日25gを目安にしてください。

ちょっとだけでいいから飲みたい・食べたい!と思う時には、栄養豊富で腹持ちの良い「チーズ」やミネラル豊富な「ナッツ類」をおつまみにしてみてはいかがでしょうか。

太りたくないけど飲みたい!そんな日におすすめなのは「豆製品」

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ただいま絶賛ダイエット中・・・お酒を飲むと太るけどダイエット中でも大好きなお酒をやめたくない!と思っている方も多いはず。実は、ダイエット中でもお酒の種類やおつまみを工夫すれば、お酒を楽しんでも大丈夫なんです。
ダイエット中におすすめなのは、低糖質・低カロリーのおつまみ。特に豆腐やえだ豆などの「豆製品」。大豆などの植物性たんぱく質は、肉や魚などの動物性タンパク質に少ない必須アミノ酸を多く含んでいます。
冷ややっこ(豆腐)は、お酒のおつまみとして最適なメニューです。豆腐はヘルシー且つ高たんぱくな食べ物です。ねぎやしょうが、かつお節、キムチなど、薬味を組み合わせたり味を変えることにより、飽きずに食べることができます。
また、居酒屋などでお酒を頼むと、お通しとしてよく枝豆が出てきますが、実はこの枝豆は大豆の赤ちゃんのようなものです。食べやすくて栄養豊富で、低糖質・低カロリーなので冷ややっこ同様おすすめです。

カネハツのおすすめ”うま辛Beans”は豆がたっぷりで食べ応え十分!

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「うま辛Beans」は、ひよこ豆と青大豆の2種類の豆にピリ辛の味付けを施してあるので、食べ応え十分です。
パッケージからそのまま口に運べるので、手を汚さずに食べられます。
味は”ベーコン&ペッパー”と”チキン&チリペッパー”の2種類。
ピリッとうま辛な豆がビールに合います。

うま辛Beansの詳細はこちら⇒ https://btob.kanehatsu.co.jp/article/umakara


【参考にしたサイト】
https://www.cookdoor.jp/gurublo/939/
https://www.osechiya.aussie-fan.co.jp/osechi/trivia/871/

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